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合宿免許の過ごし方

COLUMN & NEWS

合宿免許の持ち物は?プランや宿泊設備に応じて持ち物をプラスしよう

自宅から離れた見知らぬ場所で、約2週間ものあいだ泊まり込みで過ごすことになる、合宿免許。

 

今回の記事では、そんな合宿免許に参加するにあたり、選んだ教習プランや、滞在する宿泊先の設備によっても変化する、必要なグッズについて解説していきます。

 

持参必須の持ち物

 

合宿教習を受けるにあたり、必須となる持ち物について解説していきます。

 

入校に必要なもの

 

・身分証明書

 

合宿免許に参加するためには、身分を証明する書類が必要です。

何らかの運転免許証をすでに取得済みの人は、その免許証が身分証明書として使用できます。I C免許証の場合は、本籍地記載の住民票が必要です。

 

免許を未取得の人は、写真付き住民台帳基本台帳カード、パスポート、健康保険証のいずれかを持参して下さい。

マイナンバー通知カードは、顔写真付きでないため、身分証明書として利用できません。

マイナンバーカードも管理が難しいとの理由で利用できない場合があるため、参加を考えている教習所に問い合わせることをおすすめします。

また、外国籍の人は、外国人登録証明書、または登録原票記載事項証明書が必要となります。

 

・住民票

 

本籍地が記載された本人のみの住民票で、3カ月以内に発行されたものが必要です。

 

自宅から遠い大学に進学した人、転勤した人で住民票の異動をしていない場合は、家族に連絡するなどして、早めに用意しておいた方が良いでしょう。

 

・印鑑

 

朱肉を使い押印するタイプのもの。シャチハタは不可です。

 

教習に必要なもの

 

・眼鏡またはコンタクト

 

普通免許は片目で検査した際は0.3以上、両目合わせて検査した際は0.7以上の視力が必要となります。また、片目が0.3未満の場合は、視野角度150度以上であることも条件です。

 

・筆記用具

 

何事もメモをとると、脳に定着します。ノートもあるとなお良いでしょう。

 

・教習に適した服装

 

運転しやすい服装を意識してチョイスしましょう。

 

ハイヒールは利用不可です。中にはスカート不可の教習所もあります。

 

原付講習の際の怪我防止のため「長袖、長ズボン」「足首より上の靴下」「グローブ」「ヘルメット」「ステップに掛かるかかとのあるブーツ」「雨具」なども持って行きましょう。

 

つけ爪、ジェルネイルなどは、爪が長すぎるとハンドルがきちんと握れないのでNG です。

視力矯正が必要な場合でも、カラーコンタクトやカラーレンズはNGなので注意してください。

 

合宿中の生活用品

 

・健康保険証

 

いつ何時体調を崩したり、怪我をしてしまうか分かりません。コピーではなく原本を持っていきましょう。

 

・現金やキャッシュカード

 

プランに食事が含まれていない場合は、自分で調達する必要があります。現地で観光やショッピングするのであれば、多めに必要かもしれません。

 

とはいえ、防犯上の問題もあります。

クレジットカードなどのキャッシュレス決済が使えれば良いですが、地方によっては非対応の場合もあるでしょう。

 

自分なりにバランスの良い金額を持って行くのをおすすめします。

 

・着替え

 

途中で何度か洗濯をして着まわすことができるよう、5着ほど持っていくのをおすすめします。

 

・マスク、除菌グッズ

 

新型コロナウイルス感染防止の観点からも、重要なグッズです。

 

その他、洗面用具、タオル、コンタクトケア用品、目薬、スマホ充電器、常備薬など、必需品は忘れないようにしましょう。

 

持っていくと便利なもの

 

・メイク道具、クレンジング、スキンケア用品、生理用品、

 

特に女性にとっては必携のアイテムです。忘れてしまった場合、近隣にコンビニなどがなくて困ってしまう可能性があります。

 

・ヘアゴム、ヘアブラシ、綿棒、耳かき、爪切り

 

ヘアゴム、ヘアブラシを忘れてしまうと、ロングヘア―の女性は困ってしまいます。

 

・体温調節用の羽織もの、カーディガン、防寒着、ホッカイロ

 

寒い地方で合宿免許に参加した際には、これらが無いと体調を崩す要因になります。

 

・折りたたみ傘

 

空き時間の観光中などに雨が降ってきた時などに対応できるよう、持っていきましょう。

 

その他、自由時間を楽しむために、本、ゲーム、ノートパソコン、タブレットなどを持っていくのをおすすめします。

念のためにティッシュ、ウエットティッシュ、ばんそうこうなども持って行くと良いでしょう。

 

宿泊施設の設備をチェックしておこう

 

宿泊施設の設備や仕様によって、滞在中の生活環境は大きく異なるようです。

 

以下、宿泊施設のタイプ別に持っていった方が良いアイテムを紹介していきます。

 

ホテル・マンションタイプ

 

1人暮らし感覚で生活することができる、ホテル、マンションタイプ。

 

大抵の場合、シャワー、お風呂、トイレは自由に使うことができます。

マンション、アパートタイプの場合は、炊事設備が整っていることも多いです。

料理好きな人にとっては、楽しい空間となるでしょう。

 

自炊プランの場合、食材は自分で調達することになります。食材を調達することができるお店と距離がある場合もあるため、注意が必要です。

 

特に、好き嫌いがある人などは、予め好みの食材を持参すると良いかもしれません。

 

リラックスして過ごすために、お気に入りのルームウエア、パジャマ、ルームシューズ、スリッパなどを持っていくと良いでしょう。

 

旅館・寮タイプ

 

様々な地域から集まった、たくさんの参加者達が集い、共同生活することになる場合が多い旅館、寮タイプ。

 

お風呂、シャワー、トイレなどのアメニティ施設は共用となることが多いです。

 

大浴場や、温泉施設を備えている場合もあるので、それらを利用する際に、必要最低限の着替え、タオル、シャンプー、貴重品などを持ち歩くことのできる、移動用のミニバッグがあると便利でしょう。

 

男女共用施設の場合もあります。女性のルームウエアは、スエットやジャージなどのタイプがおすすめです。

 

備付の設備やアメニティの有無に応じて持っていくもの

 

・小分け洗剤、洗濯ネット、小銭、大きめのバッグ、キャリーケース

 

合宿免許における大抵の宿泊施設で、コインランドリー式の洗濯が可能です。

 

週に何度か洗濯することを前提にして、持っていく衣類を減らすこともできます。実際のところ、約2週間分の衣類を全て持っていくのは、少々辛いかもしれませんね。

 

一回100円ほどの料金がかかるかもしれないので、念のために小銭も持って行くと安心でしょう。

 

女性の場合、特に男女共用施設で過ごすことになるのなら、中身が見えないようなハンドバッグや、キャリーケースを持って行くことをおすすめします。

 

・Wifi

 

SNSなどを熱心にやっている人は、ネット環境がないとストレスを感じてしまうでしょう。

 

・歯ブラシ、歯磨き粉、シェーバー、ドライヤー

 

ドライヤーに関しては、宿泊施設に用意されている場合もあります。事前に確認しておきましょう。

 

教習プランに応じて持ち物を考えよう

 

選択する教習のプランによって、持っていくべき持ち物は変わってきます。

 

以下、詳しく解説していきます。

 

食事プラン

 

アレルギーや好き嫌いがあったり、ダイエット中だったりする人におすすめなのが、自分の好きなものが食べられる、「自炊プラン」です。

 

自炊プランを選んだ際に使用する調理器具については、宿泊施設において備えられている場合がほとんど。

 

食べるものは、自分で揃える必要があります。近隣のお店の品ぞろえがあまり充実していなかったり、お店まで距離があるため、頻繁に買いに行けなかったりするかもしれません。

 

必要に応じて、自分が食べたいものを、自宅から持っていくと良いでしょう。

 

とはいえ、合宿免許を取り扱う教習所の中には、食事付きプランでない上に、かつ宿泊施設に自炊設備がない「食事自体がないプラン」もあります。

 

申し込む前に、教習所に直接問い合わせて、事前に確認をしておきましょう。

 

相部屋プラン

 

相部屋プランを選択すると、基本的に同じ部屋の備品を共用することになります。1人で参加した場合は、初対面の人と、生活に密着したアメニティグッズを共用することになるのです。

人と共用するのが気になる人は、宿泊施設に備付アメニティがある場合でも、自分用に、必要に応じていくつか持っていくと良いかもしれません。

 

また、生活リズムが異なる可能性もあるため、マナーを守るためのグッズがあると良いでしょう。

 

・延長コード、二股コンセントなど

 

スマートフォンの充電や、ノートパソコンなどを使用したい場合、コンセントに限りがあると、同じ部屋の人に迷惑をかけてしまう可能性があります。

スペースの問題もあるため、延長コードも持って行った方が良いでしょう。

 

・ハンガー

 

洗濯することができるとはいえ、約2週間分の洋服が必要になります。ハンガーが足りないと洋服にスペースをとられることになったり、床に置いておくことでシワができてしまったりして、困ってしまうでしょう。

 

・アイマスク、耳栓、いびき防止グッズ

 

慣れない環境で寝ると睡眠が浅くなってしまうことがあります。また、過去にいびきの大きさを指摘されたことがある人は、周りへの迷惑を考え、いびき防止グッズが欠かせません。

 

・イヤホン

 

音楽好きな人はこれを忘れると快適度がぐっと下がってしまいます。周りに迷惑をかけないよう、音漏れ防止タイプのものを持って行きましょう。

 

・消臭スプレー

 

においは人を不快にさせる大きな要因となります。体臭が気になったり、トイレのにおいが気になる人は持って行くべきでしょう。

 

教習所の周辺環境、観光やレジャーの予定は?

 

合宿免許に参加する場合は、普段生活する自宅からは離れた場所に行くことになります。

 

ここからは、教習だけではなく、教習所周辺での観光や、レジャーを予定している場合、そのための持ち物について解説していきます。

 

観光地を予定している場合

 

・ガイドブック

 

周辺の地図や、観光情報が豊富に載っているガイドブックがあった方が良いでしょう。

ネット検索でも情報は手に入りますが、本の方が、よりディープな情報が分かりやすく記載されている場合もあります。持ち歩きやすいサイズの物を持っていけば、重宝するでしょう。

 

・カメラ

 

スマホでも画質の良い写真を撮ることはできますが、豊かな自然を写すのであれば、本格的なカメラの方が、その壮大さが伝わる写真を撮ることができるでしょう。

 

・日焼け止め

 

合宿免許に参加する地域によっては、日差しが強い場合があります。特に車中では想像以上に日焼けしてしまうもの。

念のため、海水浴に行く場合と同じような強さの日焼け止めを持っていくことを推奨します。

 

・虫よけ

 

自然豊かな地域では、冬の時期以外はたくさんの虫が発生しています。気持ち良く過ごすために持っていきましょう。普段刺されない虫に刺されてしまうと、体調を崩してしまう危険性もあるので、注意してください。

 

その他、歩き回るならスニーカーを用意しましょう。教習時に履いているものでも良いかもしれません。オシャレをして観光地を巡りたいのであれば、スカートやハイヒール、サンダルなどを別途で用意しましょう。

 

スポーツやレジャーを予定している場合

 

周辺に海があるならば、海水浴、マリンスポーツに適した、水着、シュノーケル、釣り竿などを持って行きましょう。近くにスキー場がある場合は、スノボウエア、ニット帽、サングラスなど、ウインタースポーツに適したグッズを持って行くことをおすすめします。

 

スポーツやレジャーを一緒に楽しむことで、新しく出会った参加者とグッと距離を縮めることができるので、楽しい思い出を作るためには、重要なグッズと言えるでしょう。

 

せっかく訪れたのであれば、周辺環境を最大限に活用して、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

しっかり準備して充実した合宿生活を送ろう!

 

合宿免許に参加すると、一定の期間、自宅を離れて生活することになります。滞在中に困ることがないよう、持ち物をしっかり準備しておきましょう。

 

滞在する予定の宿泊施設や、周辺環境に応じて持っていったほうがいいものや、持っていくと便利なものもあります。

 

「宿泊施設には、何がどのくらい備えつけられているのか」を予め問い合わせて確認し、持っていく必要のあるものを、忘れずに確認しながら荷造りをしましょう。

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