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合宿免許の選び方

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合宿免許で食事はどうするの?食事が評判の教習所や自炊プランも!

合宿免許に参加するにあたり、滞在中の食事はどうすれば良いのか、気になる人も多いのではないでしょうか。

実際のところ、宿泊施設において食事が付いているか、そうでないかはプランによって異なり、自炊をすることもできるのです。

 

今回の記事では、合宿免許中の食事について、深堀りして解説していきます。

 

合宿免許での食事プラン

 

合宿免許参加中の宿泊施設には、さまざまな食事に関するプランがあります。以下、詳しく解説していきます。

 

食事付きプラン

 

食事付きのプランを選択すれば、毎日の食事の心配をすることなく、バランスの良い食事を摂ることができます。

 

慣れない場所や人、初めての運転などによって、消耗した体と心には、栄養のある食事が必要です。食事をおろそかにしてしまうと、体調を崩してしまい、教習に支障をきたしてしまうかもしれません。

 

また、地域によっては、その土地の名産品や、旬のご当地食材などをふんだんに使用した食事を毎日、日替わりで提供してくれる宿泊施設もあります。美味しい料理を食べる時間を、他の参加者と共有する事で、親睦を深めるきっかけにもなるでしょう。

 

バイキング形式になっているところも多いので、好きなものを好きなだけ食べることができます。

 

以上の理由から、料理が苦手であったり、一人で参加する予定の人で、「一人で外食に行くのは苦手」という人には食事付きプランがおすすめです。

 

とはいえ、食事付きプランにはデメリットも存在します。

 

合宿免許の教習や、宿泊施設の料金に加え、食事代が含まれているので、自炊プランに比べると、どうしても費用が高くなってしまうのです。

 

また、基本的にメニューを選ぶことができません。食べものに関する好き嫌いが多かったり、食材に関するアレルギーを持っていたりする人には、不向きかもしれません。

 

また、中には、「普段から昼食は食べないようにしている」という人もいるでしょう。

 

食事付きプランを選択すると、基本的に3食分の料金が発生してしまうため、一日2食の食事リズムの人は、損をしていると感じてしまうかもしれません。

 

自炊プラン

 

自炊プランを選択すると、食事が付いておらず、宿泊施設において、自分で料理をして食事を摂ることになります。

 

ガスコンロや調理器具、食器などは部屋に備え付けられているため、これらを自分で用意する必要はありません。しかし、設備の概要は、その宿泊施設によって異なります。事前に問い合わせて確認しておきましょう。

 

万が一のためのインスタント食品、調味料、レンジ用調理器具、作り置き用の容器などは、持参すると重宝するでしょう。

 

また、食材は自分で現地調達する必要があるので、近隣のお店がどのような位置にあるのか、事前に把握しておくことをおすすめします。

 

1人部屋、相部屋に限らず、自炊プランを選択することができるところもあります。相部屋の場合、他の参加者と楽しみながら料理をすることで、親睦を深めるきっかけづくりになるでしょう。

 

教習所によっては、スケジュールの関係上、昼食を作る時間を確保することが難しいため、「昼食だけ付いているプラン」もあるようです。

その応募条件も、女性のみが申し込むことができる場合もあれば、男性も申し込み可の場合もあるなど、教習所によって様々です。

 

自炊プランを選択することで、食事付きプランと比較して、料金が大幅に安くなります。地元の新鮮な食材を手に入れることができれば、リーズナブルに豪華な食事を味わうこともできるでしょう。

 

また、自分で食事の全てをコントロールできるため、好き嫌いがあったり、アレルギーがあったり、ダイエット中であったりする人にはおすすめです。

 

しかし、「教習で疲れた」「次の日が仮免学科試験だから集中して勉強したい」といった時にも、空腹を満たすためには料理をしなくてはならない、というデメリットもあります。

 

合宿免許では、短期集中で免許取得を目指すことになるため、一日のスケジュールは比較的、濃密になものになっている場合が多いです。

 

それでいて、初めての環境で、初めての経験をするわけですから、疲れてしまう可能性は大いにあります。料理が苦手な人にとっては、自炊することが苦痛に感じられてしまうかもしれません。

 

また、買い物に行った際に、お酒やおつまみなどをついつい買い過ぎてしまう、といった事が続くと、結果的に食事つきプランよりも高くついてしまった、という事にもなりかねません。注意が必要です。

 

調理器具も無い?!食事なしプラン

 

合宿免許参加の際に選べるプランの中には「食事なしプラン」というものもあります。

 

このプランの場合、宿泊施設で食事が提供されず、かつ部屋に料理することができる設備も付いていません。つまり、食事を摂るためには、近隣の飲食店で外食するか、スーパーやコンビニで、惣菜や弁当を購入するしかありません。

 

このようなスタイルのプランを提案している合宿施設の近くには、買い物できる環境が整っていることが多いため、遠くまで行かないと食材を仕入れることができない、といったことは、基本的にないでしょう。

 

自炊プランと食事なしプランについては、混同してしまいがちな部分です。勘違いが発生してしまわないように、申し込みの前にしっかり確認しましょう。

 

女性限定プランや特典

 

セキュリティなどの観点から、合宿免許では、女性限定のプランを用意しているところも多いです。

 

男性が入る事のできない仕様になっていたり、プライバシーが守られている設計になっている他、食事や温泉などを含めた、女性に嬉しいサービスや特典もあります。以下、詳しく解説していきます。

 

・室内バス、シャワー、トイレ完備、クローゼット、テレビ

 

女性専用の個室であれば、これらを自分1人で独占することができるところもあります。見たいテレビ番組を自由に見る事ができる点は、自分1人の時間を大切にしている人にとっては、嬉しい部分でしょう。新型コロナウイルス感染防止の観点からも安心です。

 

・栄養バランスの取れた食事、ボリューム満点のサラダ、時期によってはケーキバイキングなど

 

女性にとって嬉しい、ご当地の旬の野菜をたっぷり使った栄養バランスの良い食事が提供されるところもあります。ケーキバイキングなど、女性にとって嬉しいサービスを行っているところもあるようです。おいしいものを食べながら、ガールズトークで盛り上がることができるでしょう。

 

・無料の温泉サービス

 

合宿免許に参加したエリアが温泉地だった場合、無料で温泉に入ることができる場合があります。

 

慣れない場所で、初対面の人達と過ごしながら、運転免許の教習という初めての経験をするわけですから、普段感じないような疲れを感じてしまう人もいるでしょう、そんな時、絶景を望みながら温泉に浸かることで、大きなリラックス効果が期待できます。

 

温泉に浸かりながら、ほぐれた雰囲気の中で他の参加者とコミュニケーションを図れば、打ち解ける良いきっかけになるのではないでしょうか。

 

食事のプランを選ぶポイントは?

 

食事付きプランにするか、自炊プランにするか。迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

以下、どっちのプランにするか迷った時のために、参加者のタイプ別に選ぶべきプランを解説していきます。

 

〇食事プランを推奨

 

・合宿中の食事の心配をしたくない人

  

合宿免許では、2週間ものあいだ、不慣れな環境で、不慣れな人達と、不慣れな教習を  受けるわけですから、誰しも、少なからず心身共に消耗してしまいます。

  

そんな状態で、宿舎に帰ってから料理をしなくてはならない、というのは、料理が苦手  な人であった場合、特に苦痛を感じることになるでしょう。とはいえ、ついつい食事を適当に済ませてしまうと、体調に影響が出てきてしまうかもしれません。

  

 

・ご当地メニューを楽しみたい人

   

その土地にしかないご当地グルメを楽しみたい人にとっては、食事付きプランがおすす  めです。その食材自体は、宿泊施設近くのスーパーなどにも売っているかもしれませ   んが、その土地に伝わる調味料、調理法は地元の人にしか分からない繊細な部分である場合があります。一朝一夕で、本場の味を作ることは難しいでしょう。

 

・1人参加など、食事の場で他の参加者とのコミュニケーションを取りたい人

  

新たな出会いを求めて、一人で参加している人などにとっては、皆と顔を合わせて食事  をする時間は、他の参加者と親睦を深める大きなチャンスです。

  

美味しい、という気持ちを共有しながらコミュニケーションをとることで、打ち解けや  すくなるでしょう。

   

 

〇自炊プランを推奨

 

・少しでも費用を安くしたい人

 

合宿免許の料金は、通学の場合より大幅に安いとはいえ、決して安くはないお金がかかります。料理ができるのであれば、節約のために自炊プランを選択すると良いでしょう。食事面で節約できた分のお金を、観光やレジャーにまわして、思い出作りをするのも良いかもしれません。

 

・アレルギーや好き嫌い、食べ物へのこだわりがある人

 

宿舎で他の参加者と合同で食事をする場合、バイキング形式になっていることが多いとはいえ、アレルギーや好き嫌い、食材へのこだわりがある人などにとっては、満足のいく食事とはならないかもしれません。

それでいて、3食分の費用がかかってしまうよりは、自分の食べたいものを自分で作って食べた方が、満足できるでしょう。

 

・友達同士で楽しみながら自炊したい人

 

気心知れた友人との、相部屋での自炊プランを選択した場合、皆でワイワイ楽しく料理をすることができ、良い思い出づくりの機会になるでしょう。

 

皆の食べたいものを順番に採用し、皆で買い物に行き食材を仕入れ、皆で協力して作った料理を食べることは、教習で疲れた際の良い息抜きにもなるはずです。

 

〇食事なしプランを推奨

 

ご当地グルメで有名な観光地で合宿免許に参加した場合などは、周辺に美味しい飲食店がたくさんある場合があります。そのため、食べ歩きが好きな人にとっては、食事なしプランがおすすめです。

 

食事が評判の教習所のご紹介

 

ここからは、参加者や卒業生から、食事がおいしいと評判である教習所を、いくつかご紹介していきます。

 

平泉ドライビングスクール(岩手県)

 

入校特典として、在校中1回に限り、ケーキの食べ放題を行っています。

 

9/1~9/23と、1/27~3/24の期間の水曜日限定です。 

 

※現在は新型コロナウイルス感染予防のため、残念ながら開催を見合わせています。

 

掛川自動車学校(静岡県)

 

食事は基本的にバイキング形式で提供されるため、好きなものを好きなだけ食べることができます。

 

季節によっては、鉄板焼きや一人鍋が登場することもあり、食事のバリエーションが豊かです。

 

北播ドライビングスクール(兵庫県)

 

栄養バランスがしっかり考えられた食事を、毎日3食提供してくれる他、

 

・入校日にウェルカムドリンク&ケーキセットのサービス

・卒業検定日にステーキランチにご招待

・仮免合格後お好み焼きパーティにご招待

 

などのグルメ好きには嬉しい特典が多数用意されています。

 

自分に合った食事のプランを選んで合宿免許を充実させよう!

 

人間にとって、食欲は三大欲求の1つ。一日三食の食事の内容によっては、体調を崩してしまったり、精神的にストレスが溜まってしまったりと、教習にも支障が出てしまうかもしれません。

 

合宿免許では、約2週間もの間、慣れない環境で、初対面の他の参加者達に囲まれて集団生活を送ることになります。

 

その上で、初体験である車の運転を習うわけですから、自分の思った以上に、心身共に疲れれが生じてしまう事もあるでしょう。

 

慣れた味や、好みの味を楽しめるということは、滞在中の大きな癒しになると同時に、他の参加者との親睦を深めることにも一役買ってくれます。

 

食事付きプラン、自炊プラン、食事なしプラン、それぞれにメリット、デメリットがあります。自分の特性を考えて、自分に適したプランを選択し、充実した合宿免許の時間を過ごしましょう。

 

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